万年橋(読み)まんねんばし

日本歴史地名大系 「万年橋」の解説

万年橋
まんねんばし

[現在地名]鶴岡市新海町しんかいまち東新斎町ひがししんさいまち

大山街道おおやまかいどうの北、青竜寺しようりゆうじ川西岸にある。鶴ヶ岡城三の丸北西の万年橋口木戸から西へ向かう道沿いにある給人地。西は大部京田だいぶきようでん村。地名は万年某という無足代官が居住自力で青竜寺川に小橋をかけ通路としていたことから橋名が付けられ、この橋畔に屋敷割されたことによる(鶴岡昔雑談)。延宝六年(一六七八)の城下絵図では御足軽町とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む