芭蕉翁反古文(読み)ばしょうおうほごぶみ

精選版 日本国語大辞典 「芭蕉翁反古文」の意味・読み・例文・類語

ばしょうおうほごぶみバセウヲウホゴぶみ【芭蕉翁反古文】

  1. 俳諧日記文集。二冊。僧文暁編。文化七年(一八一〇)刊。天保年間復刻本は「花屋日記」と改題本書は「俳諧芭蕉談」とともに文暁編の偽書とされる。上巻は芭蕉の最後の旅・病中・臨終葬儀について門人らの手記物語の体に述べ、下巻は追悼文などを集録

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む