花の小波(読み)はなのさざなみ

精選版 日本国語大辞典 「花の小波」の意味・読み・例文・類語

はな【花】 の 小波(さざなみ)

  1. 散った花びらの浮かぶ水面に立つさざなみ。花の上波。花の波。
    1. [初出の実例]「志賀の浦に花のささ浪こぎわけて釣りするあまや袖勾ふらん〈寂蓮〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)一六八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む