花ノ牧村(読み)はなのまきむら

日本歴史地名大系 「花ノ牧村」の解説

花ノ牧村
はなのまきむら

[現在地名]新潟市花ノ牧

上和田(かみわだ)村の南東、信濃川右岸に立地し、小阿賀野(こあがの)川との合流点にあたる。弘治―永禄年間(一五五五―七〇)の開発と伝える。正保国絵図に村名が記され、沢海藩に属した。寛文四年(一六六四)の郷村高辻帳では酒屋(さかや)村の内として高五六石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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