花ノ牧村(読み)はなのまきむら

日本歴史地名大系 「花ノ牧村」の解説

花ノ牧村
はなのまきむら

[現在地名]新潟市花ノ牧

上和田かみわだ村の南東、信濃川右岸に立地し、小阿賀野こあがの川との合流点にあたる。弘治―永禄年間(一五五五―七〇)の開発と伝える。正保国絵図に村名が記され、沢海藩に属した。寛文四年(一六六四)郷村高辻帳では酒屋さかや村の内として高五六石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む