花傘(読み)はながさ

精選版 日本国語大辞典 「花傘」の意味・読み・例文・類語

はな‐がさ【花傘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物びじょざくら(美女桜)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕
  3. 飾付けをした長柄(ながえ)の傘。
    1. [初出の実例]「彼の幕串の上へ花傘(ハナガサ)を翳(かざ)し行燈を掲げ」(出典風俗画報‐三九号(1892)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む