花園公総(読み)はなぞの きんふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花園公総」の解説

花園公総 はなぞの-きんふさ

1821-1862 江戸時代後期の公家(くげ)。
文政4年生まれ。花園実路(さねみち)の子。正四位下,左近衛権(さこんえのごんの)少将。文久2年死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む