花堂(読み)かどう

精選版 日本国語大辞典 「花堂」の意味・読み・例文・類語

か‐どうクヮダウ【花堂・華堂】

  1. 〘 名詞 〙 花のように美しく造られている堂。
    1. [初出の実例]「後有招携宴友朋、華堂四照列羊燈」(出典経国集(827)一四・奉試賦挑燈杖〈春澄善縄〉)
    2. 「花堂高く排て翠簾の色喜気を含み」(出典:海道記(1223頃)鎌倉遊覧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む