花堂(読み)かどう

精選版 日本国語大辞典 「花堂」の意味・読み・例文・類語

か‐どうクヮダウ【花堂・華堂】

  1. 〘 名詞 〙 花のように美しく造られている堂。
    1. [初出の実例]「後有招携宴友朋、華堂四照列羊燈」(出典経国集(827)一四・奉試賦挑燈杖〈春澄善縄〉)
    2. 「花堂高く排て翠簾の色喜気を含み」(出典:海道記(1223頃)鎌倉遊覧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む