花山院兼子(読み)かざんいん かねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院兼子」の解説

花山院兼子 かざんいん-かねこ

?-? 室町-戦国時代女官
花山院持忠の娘。足利義政の妻日野富子につかえる。のち親王時代の後土御門(ごつちみかど)天皇寵愛(ちょうあい)をうけ,応善女王,仁悟(にんご)法親王,法蓮院宮を生む。明応9年(1500)天皇没後に出家し,花山院上臈局とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む