花鋏(読み)ハナバサミ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「花鋏」の意味・読み・例文・類語

はな‐ばさみ【花鋏】

  1. 〘 名詞 〙 草木の花や枝などを切るのに用いる鋏。
    1. [初出の実例]「モシ花鋏(ハナバサミ)は下にあらずに。ソリャ根〆(ねじめ)にせる蟹ぢゃもの」(出典滑稽本・続膝栗毛(1810‐22)三下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む