花鮑(読み)ハナアワビ

デジタル大辞泉 「花鮑」の意味・読み・例文・類語

はな‐あわび〔‐あはび〕【花×鮑】

アワビの肉に裏から縦に切り目を入れ、小口切りにして熱湯にさっと通したもの。包丁目が開いて花のようになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「花鮑」の意味・読み・例文・類語

はな‐あわび‥あはび【花鮑】

  1. 〘 名詞 〙 あわび表面に縦に切り目を入れて小口切りにし、熱湯にさっと通した料理花形にひらくところからいう。〔四季献立集(1836)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む