花鮑(読み)ハナアワビ

デジタル大辞泉 「花鮑」の意味・読み・例文・類語

はな‐あわび〔‐あはび〕【花×鮑】

アワビの肉に裏から縦に切り目を入れ、小口切りにして熱湯にさっと通したもの。包丁目が開いて花のようになる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「花鮑」の意味・読み・例文・類語

はな‐あわび‥あはび【花鮑】

  1. 〘 名詞 〙 あわびの表面に縦に切り目を入れて小口切りにし、熱湯にさっと通した料理。花形にひらくところからいう。〔四季献立集(1836)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む