芳川村(読み)よしかわむら

日本歴史地名大系 「芳川村」の解説

芳川村
よしかわむら

[現在地名]大正町芳川

檮原ゆすはら川の下流かわうちで東から流入する芳川川の谷を村域とし、上山かみやま上分かみぶん一村。南は東から上岡かみおか下岡しもおか瀬里せり三村と接する。「土佐州郡志」は「東限相去村、西限大奈呂界、南限上岡村界、北限津野山窪谷、東西一里南北二里半、戸凡二十五、其土黒多砂」と記す。

村名は慶長二年(一五九七)上山郷地検帳に「吉川村」とみえ、検地面積は七町八反余、ほかに切畑が二反余ある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む