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芳油 ホウユ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐ゆ〔ハウ‐〕【芳油】

台湾産のクスノキ科常緑樹、芳樟(ほうしょう)を蒸留して得る無色の揮発性の液体。多量のリナロールと少量の樟脳(しょうのう)を含み、芳香がある。石鹸(せっけん)の香料とする。芳樟油。

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