芳紙(読み)ホウシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「芳紙」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しハウ‥【芳紙】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬って、その手紙をいう語。芳翰。芳札。芳書。
    1. [初出の実例]「青鳥飛来投一芳紙(ハウシ)、数日之鬱念一時解散」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む