芳翰(読み)ホウカン

精選版 日本国語大辞典 「芳翰」の意味・読み・例文・類語

ほう‐かんハウ‥【芳翰】

  1. 〘 名詞 〙 他人を敬って、その人の書いた手紙をいう語。貴翰。尊翰。芳書。芳緘
    1. [初出の実例]「青鳥飛来てはうかんをなげたり」(出典:平家物語(13C前)四)
    2. [その他の文献]〔唐玄宗‐登蒲州逍遙楼詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む