コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芳賀徳蔵 はが とくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芳賀徳蔵 はが-とくぞう

1889-1954 大正-昭和時代の医師。
明治22年11月9日生まれ。郷里の青森県堀越村(弘前(ひろさき)市)に医院をひらき,のち平賀町にうつる。かたわらマラソン選手を育成し,昭和7年中南陸上競技連盟を結成した。21年初代県体育協会会長。昭和29年4月16日死去。64歳。仙台医専(現東北大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

芳賀徳蔵の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android