普及版 字通 「芸壇」の読み・字形・画数・意味
【芸壇】げいだん
武弁にして
を能くする
、郭定襄・湯允績の屬の如き、皆詩を以て名あり。然れども聊(いささ)か以て自ら
(たの)しむに
ぎざるのみ。敢て
壇に旄鉞(ばうゑつ)を
つる(指導者となる)に非ざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...