芽掻(読み)めかき

精選版 日本国語大辞典 「芽掻」の意味・読み・例文・類語

め‐かき【芽掻】

  1. 〘 名詞 〙 果樹庭木、疏菜などで芽が長く伸びないうちに指で掻き取ること。日照不良を防ぎ、樹形を整えるために行なう。摘芽

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む