苔川村(読み)こけがわむら

日本歴史地名大系 「苔川村」の解説

苔川村
こけがわむら

[現在地名]青谷町吉川(よしかわ)

勝部(かちべ)(青屋)川下流域、勝部谷の谷口に位置し、北は井手(いで)村・青屋(あおや)村、南は北河原(きたがわら)村。天保九年(一八三八)領内限りで吉川村と改めた(藩史)。拝領高は一三七石余、享保一九年(一七三四)の鈴木孫三郎所持本「因幡誌」によると免六ツ二分。「因幡志」では家数九。安政五年(一八五八)の村々生高竈数取調帳によると生高一六二石余、竈数一四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む