若のこと(読み)もしのこと

精選版 日本国語大辞典 「若のこと」の意味・読み・例文・類語

もし【若】 の こと

  1. 万一事態。もしものこと。
    1. [初出の実例]「木曾は、もしの事あらば、法皇をとりまゐらせて、西国へ落くだり」(出典:平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む