若宮分(読み)わかみやぶん

日本歴史地名大系 「若宮分」の解説

若宮分
わかみやぶん

[現在地名]会津若松市神指町黒川(こうざしまちくろかわ)・西七日町(にしなのかまち)・八日町(ようかまち)

幕末期に小黒川(おぐろがわ)分より分立した町分の一つで、おおむね小黒川分の中部を占める。字若宮の地名をとって若宮分とした。旧高旧領取調帳では高四七〇石余。明治四年(一八七一)の家数一〇・人数五四(人員録)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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