若宮温泉(読み)わかみやおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「若宮温泉」の意味・わかりやすい解説

若宮温泉
わかみやおんせん

高知県中東部、香美(かみ)市土佐山田町曽我部川(そがべがわ)にある鉱泉。昭和初頭に開かれ、泉質は硫黄泉。土讃(どさん)線土佐山田駅の北約5キロメートルの若宮高原にあり、付近には鍾乳洞(しょうにゅうどう)若宮(竜馬(りょうま))洞がある。

[大脇保彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む