事典 日本の地域遺産 「若松鉱山跡」の解説
若松鉱山(クロム鉄鉱)跡
「近代化産業遺産」指定の地域遺産。
〔構成〕コンプレッサ室;同 ディーゼル発電室;工作場;火薬庫;火薬類取扱所;機械選鉱場;破砕場;貯鉱場(跡);索道中継所(跡);沈殿池;受電所;救護室;鉱務所;坑道・軌道・索道・鉄塔(一部);索道起動所;山神社;油脂庫;炭焼き窯
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...