若栗新田村(読み)わかぐりしんでんむら

日本歴史地名大系 「若栗新田村」の解説

若栗新田村
わかぐりしんでんむら

[現在地名]東村釜子かまこ

やしろ川北西岸に位置し、村中みや川が東流する。水戸街道が南北に通る。南はつつみ(現棚倉町)、西と北は釜子かまのこ村、東は大竹おおたけ村に接する。下野出島しものでじま村の新田として慶安年間(一六四八―五二)以前に分村して成立した(白河古領村郷高帳)。初め会津領、寛永四年(一六二七)白河藩領、寛保元年(一七四一)越後高田藩領、文化六年(一八〇九)以降幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 助郷 かま 大竹

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む