若神子新町村(読み)わかみこしんまちむら

日本歴史地名大系 「若神子新町村」の解説

若神子新町村
わかみこしんまちむら

[現在地名]須玉町若神子新町

釜無川の左岸七里岩しちりいわ台上、標高五八〇―五九〇メートル付近に位置。東は須玉川の支流くじら川を隔てて若神子村、西は釜無川を隔てて上円井かみつぶらい(現韮崎市)、北は日野ひの(現長坂町)。慶長年間(一五九六―一六一五)に開かれたといい(甲斐国志)、慶長八年二月朔日の四奉行定書が若神子新町区有文書に残る。慶長古高帳に若神子新田とみえ、高七六石余、屋代越中知行。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む