精選版 日本国語大辞典 「苦渋を嘗める」の意味・読み・例文・類語
くじゅう【苦渋】 を 嘗(な)める
- ( 「苦汁」と混じたものか ) =くじゅう(苦汁)を嘗(な)める
- [初出の実例]「心の密室をつねに意識し、その苦渋をなめつくし」(出典:中野重治論‐なかの・しげはる論(1946)〈荒正人〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...