苦渋を嘗める(読み)くじゅうをなめる

精選版 日本国語大辞典 「苦渋を嘗める」の意味・読み・例文・類語

くじゅう【苦渋】 を 嘗(な)める

  1. ( 「苦汁」と混じたものか ) =くじゅう(苦汁)を嘗(な)める
    1. [初出の実例]「心の密室をつねに意識し、その苦渋をなめつくし」(出典:中野重治論‐なかの・しげはる論(1946)〈荒正人〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む