苦苦(読み)にがむにがむ

精選版 日本国語大辞典 「苦苦」の意味・読み・例文・類語

にがむ‐にがむ【苦苦】

  1. 〘 副詞 〙 苦い顔をしながら。にがにがしい思いをしながら。いやいやながら。
    1. [初出の実例]「いま二所も、にがむにがむ各おはさふじぬ」(出典:大鏡(12C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「苦苦」の読み・字形・画数・意味

【苦苦】くく

懇切。

字通「苦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む