茂原浦(読み)もばらうら

日本歴史地名大系 「茂原浦」の解説

茂原浦
もばらうら

[現在地名]越前町茂原

越前海岸南部、厨(くりや)浦の南にある。集落は海岸段丘崖下に並ぶ。天正一二年(一五八四)七月六日付栗屋内毛原浦縄打目録(青木家文書)には「毛原」と記され、田方一八石余・一町二反余、畠方八石余・四町八反余。慶長九年(一六〇四)一一月四日付厨山山手米の覚(青木家文書)には茂原浦と記す。正保郷帳では厨浦と並記して石高が記され、元禄郷帳で「厨浦枝郷」として分離。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕府領 塩田

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む