日本歴史地名大系 「茂岩」の解説
茂岩
もいわ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…十勝川の最下流部で分流する大津川の河口にある大津は,1825年(文政8)に漁場が開かれた地で,63年(文久3)には初めて和人が定住,81年には最初の入植者があり,以後,十勝平野開拓の門戸として栄えた。93年に帯広へ向かう大津街道ができ,根室本線が内陸に通じてからは中心は交通至便の茂岩に移った。豆類を主体にジャガイモ,テンサイを栽培する畑作や,酪農,大津漁港のサケ漁が産業の中心である。…
※「茂岩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新