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茅幸二 かや こうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茅幸二 かや-こうじ

1936- 昭和後期-平成時代の有機化学者,分子化学者。
1936年10月20日生まれ。東北大助教授,米国ベル研究所研究員などをへて,昭和56年慶大教授。のち平成11年崎国立共同研究機構分子科学研究所所長,16年理化学研究所和光研究所中央研究所所長。金属・半導体複合体や有機金属クラスターの研究で知られ,ナノ物質化学の新しい領域をきりひらく。平成12年「クラスター化学の創製-二成分複合効果の解明」で日本化学会賞。17年文化功労者北海道出身。東大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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