茶ノ木ノ本遺跡(読み)ちやのきのもといせき

日本歴史地名大系 「茶ノ木ノ本遺跡」の解説

茶ノ木ノ本遺跡
ちやのきのもといせき

[現在地名]八女市柳瀬

矢部やべ川右岸の自然堤防上にある。主体副葬品をもつ弥生時代中―後期の首長層の墳墓群で、ほかに弥生時代の土坑・溝、古墳時代後期の住居がみられる。墳墓群は甕棺二一基(うち小児用一一基)・箱式石棺六基(うち小児用二基)があった調査区南側の特定の区域に集中する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 銅剣 出土

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む