茶仙(読み)ちやせん・させん

普及版 字通 「茶仙」の読み・字形・画数・意味

【茶仙】ちやせん・させん

茶中の仙。唐・杜牧〔春日茶山に病みて酒を飲まず。因りて賓客に呈す〕詩 誰(たれ)か知らん、太守 仙と作(な)ることを得るを

字通「茶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む