茶仙(読み)ちやせん・させん

普及版 字通 「茶仙」の読み・字形・画数・意味

【茶仙】ちやせん・させん

茶中の仙。唐・杜牧〔春日、茶山に病みて酒を飲まず。因りて賓客に呈す〕詩 誰(たれ)か知らん、太守 ほ仙と作(な)ることを得るを

字通「茶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む