茶巾筒(読み)チャキンヅツ

デジタル大辞泉 「茶巾筒」の意味・読み・例文・類語

ちゃきん‐づつ【茶巾筒】

茶道で、茶巾を入れておく筒。茶箱や茶かごの中に茶道具一式を仕込むときに使用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茶巾筒」の意味・読み・例文・類語

ちゃきん‐づつ【茶巾筒】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、茶巾を入れておく筒。
    1. [初出の実例]「茶巾筒。竹は利休形。染付類もよし」(出典:茶道筌蹄(1816)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む