茶巾筒(読み)チャキンヅツ

デジタル大辞泉 「茶巾筒」の意味・読み・例文・類語

ちゃきん‐づつ【茶巾筒】

茶道で、茶巾を入れておく筒。茶箱や茶かごの中に茶道具一式を仕込むときに使用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茶巾筒」の意味・読み・例文・類語

ちゃきん‐づつ【茶巾筒】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯で、茶巾を入れておく筒。
    1. [初出の実例]「茶巾筒。竹は利休形。染付類もよし」(出典:茶道筌蹄(1816)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む