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茶巾 チャキン

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デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐きん【茶巾】

茶道で、茶碗をふく麻の布。点前(てまえ)のときは茶碗の中に仕組む。
茶巾絞り」「茶巾鮨」などの略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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献辞辞典の解説

茶巾

茶の湯で茶碗をふく布巾のことで、僅かですが茶巾でも購入される 足しにでもして下さいという意味合いがあり、お茶会に招待頂いた招待先の亭主などに対して 贈る謝礼の表書きの献辞(上書き)に用いられます。お茶会に掛かる費用の一部を負担しあうと の相互扶助の意味合いも込められています。

出典|(株)ササガワ
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大辞林 第三版の解説

ちゃきん【茶巾】

茶の湯で、茶碗をふく布。奈良晒ならざらしなど麻布を多く用い、両端の切り口を裏表反対にかがってある。茶布巾。

出典|三省堂
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