茶湯天目(読み)ちゃとうてんもく

精選版 日本国語大辞典 「茶湯天目」の意味・読み・例文・類語

ちゃとう‐てんもくチャタウ‥【茶湯天目】

  1. 〘 名詞 〙 仏に供える煎茶を入れる茶碗。茶湯茶碗。てんもく。
    1. [初出の実例]「鐃鉢・鉦を手水(てうづ)だらいにし、お茶湯天目(チャトウテンモク)もかりのめし椀となり」(出典浮世草子好色五人女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む