茶湯日(読み)チャトウビ

デジタル大辞泉 「茶湯日」の意味・読み・例文・類語

ちゃとう‐び〔チヤタウ‐〕【茶湯日】

禅寺で茶湯を仏前に供えて供養をするように定められている日。この日に参詣すると特に功徳があるとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「茶湯日」の意味・読み・例文・類語

ちゃとう‐びチャタウ‥【茶湯日】

  1. 〘 名詞 〙 寺院で仏前に茶を供えて供養することを、特に定めた日。この日に参詣すると、特別の御利益があるとされた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む