茶湯日(読み)チャトウビ

デジタル大辞泉 「茶湯日」の意味・読み・例文・類語

ちゃとう‐び〔チヤタウ‐〕【茶湯日】

禅寺茶湯仏前に供えて供養をするように定められている日。この日に参詣すると特に功徳があるとされる。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「茶湯日」の意味・読み・例文・類語

ちゃとう‐びチャタウ‥【茶湯日】

  1. 〘 名詞 〙 寺院で仏前に茶を供えて供養することを、特に定めた日。この日に参詣すると、特別の御利益があるとされた。

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