茶立口(読み)ちゃたてぐち

精選版 日本国語大辞典 「茶立口」の意味・読み・例文・類語

ちゃたて‐ぐち【茶立口】

  1. 〘 名詞 〙 茶室亭主の出入りする口。勝手口茶道口(ちゃどうぐち・さどうぐち)
    1. [初出の実例]「亭主出入する口を勝手口と云、又、茶立口(チャタテグチ)とも云」(出典:茶道早合点(1771)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む