茶筅切(読み)ちゃせんぎり

精選版 日本国語大辞典 「茶筅切」の意味・読み・例文・類語

ちゃせん‐ぎり【茶筅切】

  1. 〘 名詞 〙 野菜の切り方の一種茶筅のように縦に切り込みを入れること。主に形の似ている茄子(なす)に用いるが、牛蒡(ごぼう)独活(うど)などにも用いる。

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