…しかし,江戸時代に入って茶の湯が確立すると,茶筅の製作を専業とする茶筅師が出現し,奈良高山(現,生駒市高山町)が茶筅の産地として知られるようになった。また点前にも〈茶筅飾〉の習があって,水指の上に茶巾,茶筅,茶杓を飾り,気持を改めたことの表現としている。茶筅の穂立の数,竹の種類(白竹,紫竹,煤竹(すすだけ),青竹),寸法などによって形状はさまざまで,流儀によるきまりも多い。…
※「茶筅飾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...