精選版 日本国語大辞典 「草臥休」の意味・読み・例文・類語
くたびれ‐やすめ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 =くたびれやすみ(草臥休)
くたびれ‐やすみ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 疲れをとるために休息すること。くたびれやすめ。
- [初出の実例]「酔うと直(す)ぐにお店の隅へ寝ます。疲(クタビ)れ休みに冷たいので宜(よ)う御坐います」(出典:落語・富久(1897)〈三代目柳家小さん〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...