精選版 日本国語大辞典 「草臥休」の意味・読み・例文・類語
くたびれ‐やすめ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 =くたびれやすみ(草臥休)
くたびれ‐やすみ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 疲れをとるために休息すること。くたびれやすめ。
- [初出の実例]「酔うと直(す)ぐにお店の隅へ寝ます。疲(クタビ)れ休みに冷たいので宜(よ)う御坐います」(出典:落語・富久(1897)〈三代目柳家小さん〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...