精選版 日本国語大辞典 「草臥休」の意味・読み・例文・類語
くたびれ‐やすめ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 =くたびれやすみ(草臥休)
くたびれ‐やすみ【草臥休】
- 〘 名詞 〙 疲れをとるために休息すること。くたびれやすめ。
- [初出の実例]「酔うと直(す)ぐにお店の隅へ寝ます。疲(クタビ)れ休みに冷たいので宜(よ)う御坐います」(出典:落語・富久(1897)〈三代目柳家小さん〉)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...