草香部漢彦(読み)くさかべの あやひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草香部漢彦」の解説

草香部漢彦 くさかべの-あやひこ

日本書紀」にみえる武人
大伴室屋(おおともの-むろや)の部下。雄略天皇23年星川皇子の反乱にくわわった河内三野小根(かわちのみのの-おね)から命乞(いのちご)いをされたとき,室屋に小根の助命をねがい,ききとどけられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む