荒川詮頼(読み)あらかわ のりより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒川詮頼」の解説

荒川詮頼 あらかわ-のりより

?-? 南北朝時代の武将
足利一門の末流建武(けんむ)4=延元2年(1337)新田義貞がこもる越前(えちぜん)(福井県)金崎(かねがさき)城への足利軍による攻撃にくわわる。足利家の内紛では足利直義(ただよし)につくが,直義死後は尊氏にしたがう。丹後守護,石見(いわみ)守護をつとめた。名は「あきより」ともよむ。

荒川詮頼 あらかわ-あきより

あらかわ-のりより

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 あらかわ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む