荒径(読み)こうけい

精選版 日本国語大辞典 「荒径」の意味・読み・例文・類語

こう‐けいクヮウ‥【荒径・荒逕】

  1. 〘 名詞 〙 荒れはてたこみち。
    1. [初出の実例]「未、荒逕草堂生」(出典田氏家集(892頃)上・賦得詠三)
    2. [その他の文献]〔鮑照‐秋夜詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「荒径」の読み・字形・画数・意味

【荒径】こう(くわう)けい

荒れた小みち。南朝宋・鮑照〔秋夜二首、二〕詩 徑に野鼠馳せ に山雀聚まる

字通「荒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む