荒穢(読み)こう(くわう)わい

普及版 字通 「荒穢」の読み・字形・画数・意味

【荒穢】こう(くわう)わい

草が茂りあれる。〔説苑、脩文〕天子には狩と曰ふ。~其のに入りて、土地穢し、老を(す)て賢を失し、克(はうこく)(悪徳の人)位にるときは、則ち讓(責)りて、其の地をる。

字通「荒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む