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荘田奥三郎 しょうだ おくさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荘田奥三郎 しょうだ-おくさぶろう

1782-1835 江戸時代後期の武術家。
天明2年生まれ。越後(えちご)(新潟県)高田藩剣法師範荘田教高の子。藤川近義(ちかよし)の門で直心影流をまなび,円明流二刀の伝,玉心流の拳法もおさめる。のち高田藩師範。天保(てんぽう)6年9月死去。54歳。名は弼。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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