荘飾(読み)そう(さう)しよく

普及版 字通 「荘飾」の読み・字形・画数・意味

【荘飾】そう(さう)しよく

飾りたてる。〔南史、后妃上、宋潘淑妃伝〕好んで羊車に乘り、を經(ふ)。淑妃(つね)にし、帷を(かか)げて以て候(ま)ち、(あは)せて密かに左右をして、鹹水(かんすい)を以て地に灑(そそ)がしむ。に至るに、羊輒(すなは)ち地を甜(な)めて去らず。~此(ここ)に於て、愛、後宮を傾く。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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