荷前の使(読み)ノサキノツカイ

大辞林 第三版の解説

のさきのつかい【荷前の使】

荷前を奉るために朝廷から諸陵墓などに派遣される勅使。 「 -のたつ日なり/弁内侍日記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android