荷掛村(読み)にかけむら

日本歴史地名大系 「荷掛村」の解説

荷掛村
にかけむら

[現在地名]小原村荷掛

現小原村の北西にあり、沢田(さわだ)―乙ヶ林(おかばやし)から多治見(たじみ)(現岐阜県)に抜ける多治見道が通る。三角点は標高四四三・五メートル。寛永郷帳では岡崎藩領、明治元年(一八六八)大多喜藩領である。明治九年の副業統計(小原村誌)によれば水車業が一戸ある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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