荷船村(読み)にぶねむら

日本歴史地名大系 「荷船村」の解説

荷船村
にぶねむら

[現在地名]豊玉町大綱おおつな 荷船

大綱村南西にある同村枝郷。「津島紀略」では仁夫禰と訓じる。寛文元年(一六六一)検地帳では大綱村のうちであるが、貞享三年(一六八六)の神社誌および元禄一三年(一七〇〇)対馬国郡絵図では荷船村とある。元禄一六年の対州郷村帳では大綱村内で扱われ、肝入が置かれ、禅宗養命ようめい軒があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む