コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅原有真 すがわらの ありざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原有真 すがわらの-ありざね

?-? 平安時代中期-後期の官吏。
応徳2年(1085)従五位上。大蔵少輔(しょう),越中介などを歴任し,明法(みょうぼう)博士となる。法制上の意見を上申した勘文(かんもん)が「法曹類林」にみえる。法制家として惟宗允亮(これむねの-ただすけ)らとならび称される。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菅原有真の関連キーワード応徳

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android