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菊枕 キクマクラ

デジタル大辞泉の解説

きく‐まくら【菊枕】

干した花びらを入れて作った香りがよく、頭痛や目の病いなどに効能があるという。 秋》「夜々むすぶ夢の哀艶―/蛇笏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きくまくら【菊枕】

菊の花びらを入れて作った枕。香りがよく、頭痛などに効能があるという。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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